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導入事例

Nobi for Driverによりこれまででできなかった健康管理が実現

会社名根室交通株式会社
業界バス
規模30名

今回は、北海道根室地域の都市間バス・観光バスツアー運行の運営をしている根室交通株式会社の安全管理者の高本さんとドライバーの柿本さんにインタビューをさせてもらいました。実際に導入のきっかけや実際に使ってみてどのような変化があったかなどをお聞きしました。

根室交通株式会社

ドライバーの健康管理する機器を探してるところにNobi for Driverに出会う

高本さん:「ドライバーの高齢化に伴い、健康管理ができる機器を探していたのですが、なかなかしっくりくるものがありませんでした。その時に、新北海道スタイルさんのDIPプログラムのことを知り、参加を志願しました。」

眠気・ヒヤリハット検知や血圧計測が便利

実際にNobi for Driverを使ってみてどうでしたか?

柿本さん:「Nobi for Driverを使ってみて、札幌のスキー場で道路が凍っていたときにカーブで車が滑ってしまったんですが、そのときにヒヤリハットを検知してくれました。眠気の検知も、実際に眠気を感じていなくても気を引き締める効果があると思います。」

高本さん:「自動でNobi Bandで血圧が計測されるのは便利ですよね。これまで自社で持っている医療機器の血圧機器を使わなかった人が、使うようになりました。バスが来ないっていう問い合わせにも対応できるのが良いと思います。ただ、機器が増えると、会社でNobi Bandをすべて1箇所で管理するのは大変ですね。慣れたら個人管理もいけると思いますが。」

健康意識が高まり、安全運行への配慮が向上

Nobi for Driverを使ってみて、どんな変化や効果がありましたか?

高本さん:「実際に意識が高い人は、医療レベルの血圧計測デバイスを使うことがありますが、その機器を比べてもNobi for Driverの数値は割とあっているんですよね。あとは、ドライバー同士が健康についての会話をする機会が増えています。」

柿本さん:「心拍数や血圧が測られた結果が見れることで、健康意識が高まりましたね。特に、運転前チェック機能で、運転前に血圧など健康に関する項目が測れることで安心して運行ができています。1回目の結果が悪い場合、再計測して良い評価になれば、安心して運行できるようになりました。」

高本さん:「最初はなかなか信用はしてもらうのが大変でしたが、使っていくうちに運転手さんに信用してもらえたら効果的だと思います。他のドライバーさんが眠気を感じていないのに3回も眠気の兆候が検知されたと怒っていましたが、実際にその後に眠気を感じていないことは良いことだから、安心しています。」

Nobi Bandは通知機能は良いが、改善点も

質問:Nobi Bandは使ってみてどうでしたか?

柿本さん:「Nobi Bandに関しては、電話が来たときの通知が分かりやすくて良いですね。時計も見やすいんですが、表示時間が短いのがちょっと気になります。」

高本さん:「私も同感です。メールの通知が来たときに字が小さいのと、充電がうまくはまらないことが気になりますね。」

今後は健康経営の施策としての活用と新機能のデバイスに興味

今後、どのように活用を考えていますか?

高本さん:「私たちは、3年前から健康経営優良法人認定を取得しております。昨年度は上位500社のブライト500の認定を受けましたので、そちらの施策としてNobi for Driverを活用していきたいと思います。また、料金をプラスで払ってでも、精度が高くて新しい項目が取れるデバイスを試してみたいです。例えば、アップルウォッチなんかもいいかもしれません。利便性やステータスも魅力的です。これは、Nobi Bandが最初から料金が高いデバイスだったら、思いつかなかったかもしれません。」

まとめ

Nobi for Driverは、健康と安全に関する意識を高めるだけでなく、運転手とのコミュニケーションもサポートするサービスです。根室交通株式会社のドライバーたちにとって、良い効果が期待できそうです。今後も、さらなる改善や新たなデバイスを試すことで、効果を最大限に発揮できるように努めていきます。